良くある質問!

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◆ 会社、法人にするメリットは何ですか?

 

メリットは:

一番大きなメリットは信用だと思います。例えば個人事業の、○○商会が真実の存在して誰が代表者かを調べる方法が難しいのです。個人情報保護法により個人事業者の住民票も取得できません。ところが、法人の場合は誰でもが登記簿謄本を取得し誰が責任者かもはっきりします。さらに、従業員を採用する時も法人の方が人材を確保しやすくなるでしょう。

二つ目に、 我が国は法人王国ですから法人の実質的優遇政策があります。例えば税制もその一つです。法人にすると原則として節税対策になります。

三つ目として、万が一不幸にして事業が失敗した時に有限責任ですから出資した資本金が戻らないだけで個人の責任は原則としてありません。(軽減されます。)

四つ目として、歴史が残ります。個人事業の場合は、創業50年と言っても具体的に証明する方法が簡単ではありません。穂ぷ人の場合は登記簿謄本を取れば設立年月日が明記されていますから創業が明らかです。役員の人事も歴史に登記簿謄本に明記され残ります。

デメリットは:

一つ目は、管理費等の費用が増加します。通常は税理士等に依頼して税務申告書を作成してもらいます。個人事業の意場合は確定申告を自分ですることが可能でしょう。

二つ目は、事務手続きが煩雑になります。外部に委託できる部分は良いのですが自ら帳票等を整備し管理しなければならなくなります。小規模企業の個人事業の意時よりは必要書類も増えます。

結論:

メリットとデメリットを考えても、やはりビジネスを趣味ではな事業として行うのであれば法人にすべきと考えます。

◆ 会社の種類がありますがどれにすれば良いのでしょうか!

 

法人は合資会社、合名会社、株式会社、合同会社があります。一般的には株式会社か合同会社を設立します。合資会社、合名会社無限責任社員が必要ですので余り利用されていません。無現責任社員とは、倒産とうの万が一の時に個人が無制限に責任を負うことです。それに比べ、株式会社と合同会社は有限責任社員のみで会社設立が行え、無限責任社員は存在しません。合同会社と株式会社の相違は一般的には大きさの相違です。株式会社の方が一般的には大きいのです。また、日用の面では株仕置き株式会社の実費は20万円から25万円位かかりますが、合同会社は6万円位で済みます。(設立手数料は別)

株式会社も合同会社も法的には原則として同じです。小規模企業も合同会社の設立より株式会社の設立が多いようです。

◆ 会社設立で一番注意をしなければならないことは何ですか?

 

商号の調査です。

多くは、商号の調査が不十分なまま設立する場合が多いようです。設立手数料が無料や数千円の事務所は「商号は本店(住所)が異なれば同一でも設立できます。」と説明します。しかし、設立後に商号使用差止請求訴訟を起こされることがあります。既に設立されている他社の商号は使用しないことが大切です。しかし、商号を完璧に調査をすることは実質的には不可能です。その為には調査をした証拠を残す必要があります。不正競争の目的が無かったことの証拠です。・・・・・

 

◆ 会社は資本金1円で設立できますか?

 

資本金一円の会社を設立することは手続き上は可能ですが当事務所では受託できません。設立後に必ず問題が起こるからです。常識的に考えても一円で会社ができるはずがありません。設立費用だけでも株式会社の場合で実費だけでも20万円以上かかります。また、設立しても一円の資本金では取引をしてもらえないでしょう。